培養土選びのポイント

そら豆の立枯病

 

培養土は土壌病原菌が少ないことや細根がよく育つ通気性と保水性の良いものを選ぶことが大切です。

 

土壌病原菌の多くは糸状菌と呼ばれるカビ系の病害で培養土に含まれる黒土や赤玉土などが感染源になっています。

 

そら豆の立枯病は根から侵入した病原菌が野菜の導管を通じて根から茎、葉へ感染し、やがて枯死してしまう病害です。

 

病気の発生が多い培養土は野菜を栽培することで病原菌がさらに増えてしまうので、早めに処分して新しい培養土に変えることが大切です。

 

HB-101配合培養土

1.製造元:大石物産
 
2.主な原料
 有機質堆肥、焼土、ピートモス、パーライト
 バーミキュライト、ボラ土、木炭など

 

3.病害の発生
 ピーマンの炭疽病

 

4.重さと外観:軽くて、繊維質の有機物多い

 

5.野菜の根張り:良好

 

 

1袋の容量 価格 評価
25リットル 900円〜

花と野菜の培養土

1.製造元:タキイ
 
2.主な原料
 ココピート、バーク、腐葉土、赤玉土
 ピートモス、パーライト、バーミキュライトなど

 

3.病害の発生
 ピーマンの炭疽病、えだまめの根腐病
 ソラマメの立枯病、オクラの黒根病など

 

4.重さと外観:軽いが、有機物が少ない

 

5.根張り:良好

 

 

1袋の容量 販売価格 評価
20リットル 900円〜

ゴールデン粒状培養土

1.製造元:アイリスオーヤマ
 
2.主な原料
 粒土、バーク、パーライト、バーミキュライト

 

3.病害の発生
 オクラの黒根病、かぶの根腐病、
 ねぎのボトリチス葉枯病など
 
4.重さと外観:重くて、有機物に乏しい

 

5.根ばり:細根が少ない

 

 

1袋の容量 販売価格 総合評価
25リットル 600円〜